ファームボランティアでの学び ③ 土の生態系を壊さずにバランスの悪い土を整える方法

今回のボランティアでは、夏野菜を取り除いた後の土を整えました。

土はふっくら柔らかいのが理想的。

粘土質、砂、腐葉土やコンポストなどがバランスよく混ざっているのが大事で、

土に手を突っ込んで、手首まで入ればよく、肘まで入ると最高だそう(笑)。

硬い土はがしがしと耕すのはだめ!

そうすると今までできている土の層やそれに属する微生物や菌、虫が死んでしまい、バランスが崩れてしまう。

ポイントは、土をフカフカにすることで、壊すことではない。

というわけで、平らな桑=フォークを45度に刺し、土を少し浮かせたら、抜いて、上からぶすぶすと突き刺し、ほぐす、という作業をします。

これを地道に全体に行います。

すると土がフカフカに。

耕しているわけではないので、土がひっくり返ったりはしていません。

だからミミズも表面に出てこなくて済み、生きたままです!

ほぐし終わったら、水をまきまき、微生物や菌に水をやります。

その後、コンポストをたっぷりかぶせて、さらに水をまきます。

こうすることで、コンポストのジュースを土にしみ込ませます。

最後に藁をひいて、水を撒いたら完成!

藁をひくことで、土の水分を保ち、微生物や菌を活かし続けることができます!

ちなみにこの方法を植え替えの時期、年に1,2回行い数年たつと、土がよみがえるので、

もうこの作業を行う必要がなくなるそうです。土って本当に大事ですね!

こうして4つのRaised bedを準備しました!

夏野菜もそろそろ終わりのこのファーム。

秋冬野菜を植えるのが楽しみです~!

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