ビタミンと抗酸化物質たっぷり マルベリー(桑の実)とオーツのクランブルバー 【プラントベース/グルテンフリー】

コミュニティガーデンに畑を借りて、4月から野菜を育てています。

あわせて読みたい
サンノゼ(アメリカ カリフォルニア州)のコミュニティガーテンで野菜栽培・家庭菜園開始 その③ 種と... 前回、契約までと、準備までお話しました。 https://cookeatbehappy.com/2021/04/12/veggie-garden1/ https://cookeatbehappy.com/2021/04/13/vegetable-garden2/ 今回...

このコミュニティガーデンの共有エリアにあるフルーツの木やバラは早い者勝ちで収穫可能で、マルベリー(桑の実)とアプリコットの木があります。いまはマルベリーがシーズン!

高さ4-5メートルくらいあると思われるこのマルベリーの木は、ガーデンマネージャーが7年前に30㎝ほどの苗木を植えたものだそう。すごい!土と気候があっていたのでしょうね~。

マルベリーには3色の種類があるらしく、こちらの木はブラック。あと、白とピンクの木があるそうです。

見てください、このたわわに実った果実!

最近隔日で畑にいってますが、行くたびにZiplock一杯に摘んでも、次に行ったらまたたくさんなってます。しかも手が届く下のほうだけで。上のほうにはたくさん熟れた実があるのですが鳥さんたちの分となってます(苦笑)。ほかの人も摘んでますから、どれだけの実が一日に熟れているのか想像を超えます。ほんとにすごい。

さて、肝心の味ですが、甘酸っぱくてブラックベリーの味が少し薄い感じ、といえば伝わるでしょうか。個人的にはブラックベリーより食べやすく、好きです。

小さなヘタの緑の部分は、とろうとすると実が引っ付いてきます。柔らかいし、そのまま食べても大丈夫なので、私はそのまま利用しています。しかし見た目を気にする場合は頑張って取り除いてみてください(笑)

マルベリーにはビタミンC、カリウム、アントシアニン(抗酸化物質)が豊富!畑仕事で日光を浴びるので、マルベリーを食べて中和しているところです。

そのまま食べてももちろん美味しいのですが、今回は、プラントベース女子会のデザートに使ってみました。

マルベリーがない場合は、ブラックベリーやキイチゴなどでも代用可能です。

目次

材料 (9切れ分)

  • オーツRolled oats) 3カップ
  • アーモンドプードル (Almond meal) 1カップ (私はアーモンドミルクの搾りかすで代用)
  • 塩少々
  • シナモン少々 (オプション)
  • 溶かしたココナッツオイル 100g
  • はちみつかメープルシロップ 110g
  • アーモンドバターかピーナッツバター 30g
  • マルベリーかブラックベリー 340g
  • タピオカスターチ 小さじ1(コーンスターチ、片栗粉でもOK)

作り方 (所要時間50分+さます時間)

  1. オーブンを350F(176C)に温めます。20cm四方の耐熱容器にパーチメントペーパーを引きます。
  2. その間にフードプロセッサーにオーツ、アーモンドミール、塩、シナモンを入れ、砕きます。

  3. ココナツオイルとはちみつとアーモンドバターを一緒に混ぜて、2に加えます。
  4. さらにフードプロセッサーで混ぜ合わせます
  5. 1カップ分の生地を残しておいて、残りを耐熱容器に入れて、ひらたく押さえつけます。フォークで数か所穴をあけます。
  6. オーブンで10分焼きます。
  7. その間に、フードプロセッサーにマルベリーとタピオカスターチを入れてピューレをつくります。滑らかさはお好みで。私は大粒がすきなので、少しだけフードプロセッサーにかけました。
  8. 6の上に、7を載せ、とっておいた1カップの生地をクランブル状態にして載せます。
  9. オーブンで30分ほど焼いたら取り出して、室温にさまして、さらに冷蔵庫で4時間ほど冷やして、完全に固めます。
  10. 9つくらいにきりわけて出来上がり!

感想

砂糖は入っていなくて、はちみつとマルベリー、オーツの自然な甘さのみ。

材料も至ってシンプルで、おやつにもいいですが、コーヒーと一緒に朝食がわりにもなる一品です。

クランブルの部分と土台がサクサクで、歯ざわりも楽しめます。

余った分は冷凍しておいて、小腹がすいたときにいただいてます。

お友達も気に入ってくれてよかった!ごちそうさまでした~。

ブログ村リンク

Cook Eat Be Happy! - にほんブログ村
よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる