ミキサーで簡単!添加物なしのカシューナッツミルク (イチゴ味とブルーベリー味) 【プラントベース/PBWF】

久々に、手作り植物性ミルクを作ってみました!

浸水不要で手軽なヘンプミルクばかり作っていたのですが、今回はカシュ―ナッツです。

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ナッツミルクを作るときの水とナッツの割合は3:1か4:1が基本的ですが、好みや用途に応じて水分を変えられます。

濃度や甘さを各自で調整できるのが手作りのよさですね。

あと、ナッツミルクを作るときに重要なのは、生のナッツを事前に浸水しておくことです。

浸水する理由は

  • フィチン酸を減らす
  • 酵素抑制物質の中和
  • 柔らかくしてブレンドしやすく、なめらかなテキスチャにする
  • 発芽させて、酵素の活性化と栄養UP

と様々です。

私はいつも前の日の夜に浸水して翌朝使ってますが、それぞれのナッツやシード、穀物によってガイドラインがあります。浸水不要のものもあります。

こちらのチャート、内容は同じで見た目がちょっと違うものをアメリカではよく見かけます。プラントベースのシェフクラスでも利用していたので、そのままシェアします。ご参考まで。

温かい部屋の場合は、痛むのを防ぐために冷蔵庫をご利用ください。

さらに、通常はミルクを作った後、ナッツバッグで濾す作業があるのですが、

  • カシューナッツ
  • ヘンプ
  • 松の実

に関しては、濾さなくても大丈夫で、丸ごとの栄養がとれます。もちろん食感が気になる場合は濾してください。

今回は、家に余っていたブルーベリーとイチゴを混ぜて味付けしたカシュ―ミルクのレシピとなりますが、プレーンを作る場合、果物を入れずに、水を少し増やしてとナッツと混ぜればできるので、さらに手軽です!

目次

材料

  • 生カシューナッツ (Raw cashew nut) 1カップ
  • 水 1.5+1.5 カップ (お好みで量を加減してください)
  • いちご 1カップ (生でも冷凍を解凍したものでも)
  • ブルーベリー 1カップ (生でも冷凍を解凍したものでも)
  • デーツ 1-2個ずつ (甘さの好みによって加減ください)
  • 天然塩 少々

作り方

  1. 生カシューナッツは1カップ分を事前に浸水させて、よく洗っておきます。
  2. 浸水させた生カシュ―は膨張しています。それを二等分します。
  3. ミキサー(ブレンダー)にナッツ半分、イチゴ、水、デーツ1-2個、塩を入れて、なめらかになるまで混ぜます。
  4. グラスに注いだら、残り半分の材料とブルーベリーをミキサーにかけて滑らかにしたら出来上がり!
  5. 冷蔵庫で保管し、3日以内にお召し上がりください。

感想

カシュ―ミルクの良いところは、なんといっても濾さなくてもよいところ!だから材料を最初からまとめて全部ブレンドできます。

プレーンも応用範囲が広くていいですが、イチゴやブルーベリーが入ると色もきれいで、飲みやすく、ビタミンCがたっぷり摂れるのがうれしいです!果物を変えて試してみると面白そう。

ちなみにカシューナッツの栄養については簡単にこちらにまとめていますので、ご参考まで。

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