ほぼ切って混ぜるだけ!メインにもなる テンペ入り具沢山ガドガドサラダ【プラントベース】

テンペとはインドネシア由来の大豆発酵食品です。

大豆はプラントベース食の中で、貴重なたんぱく源の一つなので、調理法を知っておくことは重要です。

そんなテンペを、どこかの国風の味付けでクリエイティブな一品に仕上げる、という課題が出ました。

せっかくなのでテンペを自分で作ってみようと思い立ち、テンペ用の菌をアマゾンで買って、ヨーグルトメーカーでテンペを作ってみました。初めてだったので、菌についてきた説明通り作ってみました。

が、結果、菌の成長にムラがあり、調理で使うにはほろほろっと崩れてしまいそうな仕上がりになったので、課題に使うのは断念し、市販のテンペを買ってきて料理しました。

作ったテンペは完璧ではなかったですが、作りたてならではの刺身でいただいてみることに。

ほのかにあまい大豆の味が優しくて、しょうゆとワサビとよく合います。

贅沢な食べ方だと思いました。市販のものではこんな食べ方できませんから!

黒豆も混ぜているので少し黒いのが見えていると思います。

次回は、別の作り方を試してみて、うまくいったらテンペづくり情報を皆さんにシェアできたらと思います!

さて、前置きが長くなりましたが、作ることにしたのは、ガドガドサラダ。

ガドガド、とは甘辛いピーナッツソースをかけたインドネシア料理のことです。テンペと同じ由来なのでピッタリかなと思って作ってみました。

野菜は季節によって手に入るものなんでもよいです!クリエイティブに試してみてください。

目次

材料 (4人分)

  • テンペ 200g (今回はトレジョのを利用
  • 濃い口しょうゆ (もしくはたまりしょうゆ) 大匙3
  • ライム1個 (絞っておく)
  • メープルシロップ 大匙1
  • 米油かグレープシードオイルなど高温に耐えられる油 大匙2

    ピーナッツソース
  • ピーナッツバター 100g
  • 濃い口しょうゆ (もしくはたまりしょうゆ) 大匙4
  • メープルシロップ 大匙1
  • ライムジュース 1個分
  • タマリンドペーストTamarind paste) 小さじ1
  • サンバルオレック (Sambal Oelek) 小さじ3

    サラダ用野菜 季節のお野菜をお好きな量をどうぞ!

作り方 (所要時間30分+テンペを漬け込む1時間)

  1. まずはテンペの下ごしらえが必要なら蒸すなりしておきます。使われるテンペの取り扱い文に従ってください。
  2. 下ごしらえ済みのものであればそのまま5ミリくらいにスライスし、しょうゆとライムとメープルシロップを混ぜた液体にマリネします。30分から1時間は漬けてください。
     
  3. 漬け込みが終わったら、中―高温に熱したフライパンに油をひいて、1のテンペの水けを切ったものの両面をこんがりと焼いて取り出します。油を使いたくない方は、オーブンやトースターで焼くのもいいかと思います。

  4. 次にガドガドソースの材料を合わせておきます。
  5. サラダに入れる野菜の下準備をします。今回は、コーンは生のまま、ブロッコリー二は軽くゆでて、インゲンはテンペの後のフライパンに少し水を入れて蒸し焼きのようにしつつ、テンペの焦げ目のうまみをデグレーズしてインゲンに移しました。
  6. テンペを盛り付けて、盛り付けを完成させ、ソースを添えて出来上がり!

感想

ピーナッツバターの濃厚さと、サンバルオレックの独特の酸味と辛さ、タマリンドとメープルシロップのの奥深い甘さが絡まって、インドネシアを感じることのできるソース。

そこに下味のついて香ばしいテンペと、新鮮な野菜が加わると、食欲が進まないわけがないですよね!

このサラダ、メインとしても十分なボリュームです。

友人ともども、他の料理をいただきながらも、このサラダは終始つまんでいました。飽きないおいしさです。

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さて、ガドガド用のピーナッツソースを作るために、アジアンマーケットで急いでタマリンドとサンバルオレックを入手しましたので、銘柄にこだわれませんでした。添加物が少々入っているのを承知で購入。

普段使う調味料は無添加・オーガニックで統一していますが、たまに使う好奇心を満たすための調味料であれば、多少入っていても好奇心を優先します。

普段の食事で体の中を整えておけば、多少の添加物や毒素は排泄できるようになっている、と信じているので。

そのためにも、普段の食事はプラントベースメインで、食材にもこだわるようにしています。

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