サンノゼ(アメリカ カリフォルニア州)のコミュニティガーテンで野菜栽培・家庭菜園開始 その② 畑の準備編

前回、場所を見つけて契約するところまで記載しました。

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今回は、土地を耕す、コンポストを混ぜ込む、フェンスとホースをインストールする、お役立ちアイテムについて記載します。

次回、種や苗を買った場所をまとめます。

目次

土地を耕す

今回借りた土地は更地で、3月前半で夏野菜を植えるにはまだ少し早かったので、事前準備を2回に分けて行いました。

1回目は、土を耕しつつ、フェンスとホースを入れるための計測、入口をつける位置決め、必要な部材の購入。

契約時に見たこのホース、実は穴があったそうで、ガーデンマネージャーが撤去していて、この日はホースヘッド部分だけが残っていました。なので、ホースを買わないといけないことがこの時点で判明。

フェンスを入れる3面の計測をして、ドアの場所も決めたら、土を耕します。

道具は倉庫から借りて、柔らかくした後高低差をつけて、4列確保できました。

お野菜たくさん植えられる。うれしい!

そしてこの時たまたま来ていたガーデンマネージャーから、フェンス用のワイヤーを40ドルで売ってもらいました。

ちなみにフェンスは、野良猫が畑をトイレ代わりに使うことが多いからつけたほうがいい、と言われてつけることにしました。私のPlotのあるエリアは皆さんフェンスをつけていますが、反対側のエリアは被害がないからという理由で余りつけている人がいません。なので、フェンスは必須ではなく場所による、と思っていただくとよいと思います。

コンポストを混ぜる

土づくりは野菜栽培にとても重要。サンノゼの土はいいとはいえ、やはりコンポストや肥料を混ぜる必要があります。

コミュニティガーデンのメリットは、3月後半にコンポストを一括購入してくれ、それを各自利用できることです。

以前裏庭で家庭菜園していた時は、ナーサリー(園芸店)で何袋も買わないといけませんでしたので、費用と労力が浮いてうれしい!

準備2段階目の日、カートでコンポストを自分のPlotまで持ってきて、また取りに行って、を繰り返すこと10回ほど。いい運動になりました。

フェンスのインストール

私がコンポストをせっせと運んでいる間に、友人がフェンスをインストールしてくれました。

自宅から工具や、余った木を持ってきてくれて、大助かり!!!

この友人は凝り性の完璧主義なので立派なフェンスが当たり前ですが、周りの人たちのフェンスはかなり適当で、ここまでこる必要は本当はないと思います。あくまで借りている場所で、メンテナンスが続けられなければ没収となってしまいますからね。

1時間半ほどかけて、フェンスとドアを取り付けてくれました。インストールに必要だったものは、フェンス自体、ポール(ホームデポで買える)、ドア用の木、各種工具でした。私一人では、まず無理でした。

ホースのインストール

水道の口は各Plotによって分岐しています。このPlotに割り当てられた蛇口は通路の向側にあるので、ガーデンマネージャーから、ホースは穴を掘って地下に埋めるよう指示がありました。

道具を借りて、穴をほって、ホースは地下を通って、私のPlotに無事引き込まれました。

実際に水を開け閉めするのは、契約時にもらったWater keyというものを使います。

ホースの先にモード切り替えのできるヘッドを付けたら完成!

シャワーモードは、種に水をやるときに便利ですが、苗に水をやるときは、たっぷり深く水を与えたいので、Soakerモードにすると効率よいです。

これで事前準備は完成!

写真は昨日のものなのですでに苗が植わっていますが、この時点では何も植えてない状態でした。

この後、畑マップを作って、植えたいものをあらかじめ書いて計画を立てておけば、無駄がないです。

次回、種や苗についてします。

補足 畑仕事であると便利なもの

本格的な家庭菜園を始めるにあたって、あって便利!というもののリストをまとめておきます。

長靴 - これがないとかなり足元が汚れます。こちらの商品はふくらはぎに十分な余裕があり、ジーンズの上からでもすっっぽりはまりますし、着脱が楽です。サイズが大きめなので、普段の靴のサイズより少し小さくてちょうどよいです。

指先がゴムの軍手 - 苗を植えるときに土を掘り起こしたりするのに使うので、あまり高級でかわいい必要はなく、数回で惜しげなく使い捨て出来るようなもの、かつ、指先がゴムでウオータープルーフのものを断然おすすめします。

帽子 - 午前中でも紫外線バリバリのサンノゼ。畑仕事は体力勝負でただでさえ熱くなります。日よけのためにUVカットの帽子を着用されるのが無難です。

日焼け止め - 午前中1時間半外にいるだけで、かなりの紫外線を浴びることとなります。友人は白人で日焼け止めなしで作業して、翌日真っ赤になって日焼けしてました。厚塗りでしっかり防御しましょう!私が今愛用しているのは、DaiGoさんがD-labでおすすめしていた、Badgerの子供用になります。

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