美肌と胃腸の健康に!スーパーフードの紫キャベツでザワークラウト 【PBWF/プラントベースレシピ】 

先日ファーマーズマーケットで購入した紫キャベツ。半分はオーブンでローストにしたのですが、残りの半分で、ザワークラウトを作ることにしました!

ちょうどプラントベースシェフクラスで発酵技術について学んでいたところで、プラントベース仲間のインスタ写真をみて、インスピレーションを受けたのです。色も鮮やかで、体にいいですし!

発酵(Fermentation)は水の中で起こります。野菜が空気に触れると腐るので、常に水に漬かっておくようにするのがポイント。塩は必須ではありませんが、食感を保ち、発酵速度をコントロールし、さらに有害なバクテリアを制御する一方で乳酸菌を助ける効果があるので、使うのをお勧めします。

野菜自らの水分では水気が足りない場合は、100mlにつき3gの塩を溶かした塩水を必要に応じて追加してください。

また発酵が進むにつれCO2を発生するので、空気が抜けるようにして、密閉しないように注意します。酸味も徐々に増してくるので、時々味見をして、自分の好みになったら、冷蔵庫に移動します。

私の住んでいるシリコンバレーはこのところ室外温度が28-30度、室内も22-23度程度。よって、発酵は4日程度で完成しました(臭いで何となく判断)。室温、量、野菜の種類によっても発酵速度は変わりますので、味を見ながら加減してください。

目次

材料

  • 紫キャベツ 半玉
  • 天然塩 小匙2 (今回は、ゲランドの塩(Gros sel de Guerande)に海藻が混ざったものを使ってうまみを追加してみました!)
  • オプション - きび砂糖 一つまみ

作り方

  1. 紫キャベツをスライスします。
  2. 塩ときび砂糖と一緒によく混ぜ合わせます。
  3. Ziplocに入れ、重りを載せます。水気があまり出てこなければ、塩水を少し追加してみてください。
  4. 二酸化炭素が出るので、Ziplocは全部締め切らず、たまに袋を開けて空気を入れ替えます。
  5. 漬物のような香りがしてきて、味も、まろやかな酸味が出てきて、お好みの具合になっていたら完成。
  6. 熱湯殺菌した瓶に移して、冷蔵庫で保存。

感想

3日目あたりから、私の1brのアパートがザワークラウトのにおいでいっぱいになりました(苦笑)。漬物が好きな人にはたまらないかもしれませんが、苦手な人はつらいかも。。。

それにしても出来上がった色がとても美しい!

それもそのはず、紫キャベツにはアントシアニンがたっぷりで、目の健康にとてもよいです。さらにカロテンも通常のキャベツの倍以上含まれています。カロテンは体内でビタミンAに変換され、免疫を高めるだけでなく、代謝をよくして肌をきれいにします!美肌とアンチエイジングにぴったり~!

そのほか、キャベジン(ビタミンU)も普通のキャベツの1.5倍含まれており、胃腸の粘膜の保護と修復、肝機能のUPが期待できます。

こんなスーパーフードの紫キャベツを乳酸発酵させたら、鬼に金棒。

毎日少しずついただきたいと思います。

インスピレーションをありがとうございました!

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