プラントベースなおもてなし③ グルテンフリーパスタを美味しくゆでるコツ!キヌアとひよこ豆のファラフェルとトマトソースのパスタ 【プラントベースレシピ】

今回のランチコースのメインディッシュとして、トレジョで買った玄米とキヌアのパスタを、キヌアとひよこ豆のファラフェルをミートボールに見立て、自家製トマトソースと一緒にいただきました。(前菜①

プラントベースシェフクラスの課題が、グルテンフリーパスタをメインディッシュ+季節のサイドディッシュのある食卓、だったのです。

実は、むかーし(7年くらい前・・??)、グルテンフリーパスタが出始めのころ、黒豆パスタを見つけて試してみました。

が、色が抜けて、黒ではなくグレーになり、どろどろっとして、あまり美味なものではない、、、という悲しい記憶を最後に、グルテンフリーパスタからは足を遠ざけていました。

というわけで、今回は味も食感も無難そうな、玄米とキヌアにしてみたわけです。

また、昔は正しいゆで方を知らなかったのですが、今回はレッスンでコツを習ってます!
グルテンフリーパスタをゆでるポイントは

  • ゆでるときの塩は普通のパスタより若干多めに (グルテンのうまみがないから塩が多めのほうが美味しく感じる)
  • お湯はしっかり沸騰させて多めに(スターチが多いので)
  • 30秒に一度くらい混ぜて、くっつかないようにする(スターチが多いので)
  • ゆですぎるとドロドロになるので、かならずアルデンテかちょうどいいゆで具合のところで取り出す。
  • ゆであがったら洗ってスターチを洗い流す (普通のパスタの時は洗わない)

これを今回忠実に実行したところ、とてもうまくいって、グルテンフリーパスタのトラウマが消滅しました!

グルテンフリーパスタ嫌いの友人も非常に気に入ってくれて、グルテンフリーパスタと最初は信じてくれませんでした。おかわりもしてくれて、うれしい限り。

ただし、すべてこの通りにはいきません。例えば、Edamame pastaは十割そばのような食感で、ゆで方も独特です。パッケージに書いてある指示をまずはよく読んでからゆでてみてください。

目次

材料 (2-3人分)

  • グルテンフリーパスタ (トレジョのBrown rice/quinoa pasta) 200~230g 
  • パスタをゆでるための塩 
  • お好みのトマトソース 1カップ程度 (お好みで量を増減してください)
  • トッピング用バジル

    ファラフェル具材
  • ゆでたひよこ豆 200g
  • 玉ねぎ 1/2個
  • ニンニク1個
  • 野菜ストック 100㏄
  • 調理済みキヌア 70g
  • グルテンフリー粉か小麦粉 大匙2~ (仕上がりの生地の硬さで調整してください)
  • レモンジュース少々
  • クミンパウダー 小匙 1/2
  • コリアンダーパウダー 小匙 1/2
  • カイエンペッパー 小匙 1/2
  • 塩コショウ
  • パン粉 適宜

作り方 (30分)

  1. フードプロセッサーで、ひよこ豆と玉ねぎとニンニクと野菜ストックをピューレにします。
  2. ピューレになったらボールに取り出します。
  3. キヌア、粉、スパイス類、塩コショウ、レモン汁を一緒に混ぜ合わせます。
  4. 丸められる硬さになるまで、粉で調整してください。
  5. 非常にデリケートな生地なので、揚げずにフライパンで焼きます。2センチくらいの円形に丸めて、パン粉をつけて、ノンスティックのフライパンでこんがりと全面を焼き上げてください。
  6. ゆであがったパスタと、温めたトマトソースと一緒に盛り付けて、バジルを飾って出来上がり!

感想

今回のトレジョの玄米キヌアパスタの栄養は、以下の通り。

今回のレシピで、一人60gくらい割当たりますので、だいたいこの表記通りですね。

ファラフェルには、栄養たっぷりのひよこ豆キヌアも入っていますので、タンパク質はこのパスタ一品で少なくとも15gくらいは摂取できるはずです。それ以外に、デザート(ロースイーツの残り)にナッツも入ってますので、私が目標としている、一食20gは達成できているはず!

このランチコースの後、最近契約した、サンノゼ市のコミュニティガーデンの土地を耕しに行ってきました。

夏野菜を仕込むのが今から楽しみです!

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