ブレンダー・ミキサーで簡単!材料たったの5つ!ココナッツ風味漂うもちもち抹茶バナナパンケーキ 【プラントベースレシピ】

先日、簡単オートミールパンケーキを載せたら、皆さんに大変ご好評で、おいしかったとお知らせをいただきました。

ありがとうございます。大変励みになります!

今回は、材料を少し変えて、抹茶パウダー(使おうと思ったときに、間違って煎茶パウダーを買っていたことに気づきました・・(汗))を使ってみました。

抹茶であれば色がもっときれいで濃い味だったと思いますが、結果的に煎茶パウダーで十分美味しかったので、シェアさせていただきます。

材料はたった5つです!

イチゴの美味しい季節、週末のブランチにいかがでしょうか?

目次

材料(小さいパンケーキ8個分)

  • バナナ熟したもの 1本
  • オートミールRolled oats) 100g
  • ココナッツミルク 220ml~(仕上がりの硬さをみて調整ください)
  • 乾燥ココナッツ (Shredded coconuts) 50g
  • 抹茶パウダー 小匙2 (私は間違って買った煎茶パウダーを利用)
  • ココナッツオイルか植物性バター(焼く時用。オプション)
  • トッピングはお好みで。今回はイチゴ、乾燥ココナッツ、湯煎で溶かしたチョコ。

作り方 (20分)

  1. トッピング以外のすべての材料をブレンダー・ミキサーに入れます。
  2. スムーズになるまで混ぜます。途中で均一に混ざるようスパチェラで周りについた粉を落としてください。
  3. 軽くココナッツオイルを塗ったフライパンでこんがりと焼いたら出来上がり!
  4. 仕上げに、お好みのトッピングを載せてお楽しみください~!

健康へのベネフィット

オーツ(オートミール)の栄養についてはこちらに記載していますので、ご参照いただければと思います。

さて、ココナッツ。今回のレシピでは、ミルク、実の乾燥、オイル、という形でたっぷり利用しています。実はココナッツは、スーパーフードなのです。(今まさにクッキングコースで習い中です)

ココナッツオイルは抗菌作用があり、肌や髪にも利用できるのはご存知の方も多いと思います。それ以外にも、脳の活性化、神経変性疾患の予防、循環器系疾患、新陳代謝と甲状腺を活性化しバランスを取ります。

ただし、オイルは飽和脂肪酸の割合が高く、とりすぎには注意必要とアメリカの記事では見かけます。日本では、中鎖脂肪酸なので代謝が早く、ダイエットにいい、という記事が目立ちますが。いずれにせよ、スーパーフードだからと言って同じものを食べぎず、いろんな食材を少しずつ食べるのがいい、というのが前提です。

最後に、オートミール(オーツ麦)ですが、グルテンフリーとはいえ、小麦の近くで製造されていることが多く、小麦が混ざっている可能性がなきにしもあらずです。もしセリアック病や重度のグルテン不耐性の方は、避けたほうがいいかも、とレッスンで習いましたので、記載しておきます。

感想

このレシピは、ベーキングパウダーを使っていません。抜いてみるとどうなるのか試してみたら、モチモチっとして美味しい生地に仕上がり、独特の苦い後口もなく、おいしかった~!

ほろ苦い煎茶パウダー(しつこいですが、抹茶パウダーだともう少し苦みとテアニンの甘みがあったはず、、、)とほのかなバナナの甘さ、ココナッツの独特の香り高い甘さがいいバランスです。オーツが中立的な風味で邪魔をしていないのもポイント。

レッスンで、卵の代わりに、バナナ、絹豆腐、ヨーグルト、アップルソースを使うとしっとりするのでお勧め、と聞いて、「なるほど、だからヴィ―ガンパンケーキにはバナナを使っているものが多いのか!」と2回作ってみてやっと納得しました。

トッピングで甘さを工夫してみてください。

ごちそうさまでした~

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