フードプロセッサーで楽々。卵の代わりに豆腐で生手打ちパスタ!【プラントベース】

今回のプラントベースシェフクラスの課題で、手作りトマトソース、リコッタ風豆腐フィリング、カシューで作ったベシャメルソースと一緒に焼いたマニコッティ(アメリカンイタリアンでよくある、カネロニににたパスタ)を作りました。元の英語のレシピはこちらをご参照ください。

量が多いので、食べるのを手伝ってもらった、プラントベースにあまり興味のない、かつ、豆腐嫌いの友人にも大絶賛でしたので、シェアしたいと思います!彼は私に言われるまで豆腐と気づかず、しかも豆腐だといっても2個も食べてくれました!

フィリングやソース類は作るのが結構大変で、お好きなものでも代用できますし、ふつうのパスタとして使ってもよいので、今回は割愛します。

プラントベースで卵アレルギーの方にはぴったりのレシピですが、残念ながらグルテン不耐性の方には使えないレシピです。すみません。

目次

材料 (6-8人分)

作り方 (15分 寝かせる時間除く)

  1. フードプロセッサーに、水をきってちぎった絹豆腐、オリーブオイル、天然塩、ターメリックを入れて、スムーズになるまでブレンドする。
  2. セモリナ粉と00粉をそれぞれ1/2カップずつ入れて、フードプロセッサーでブレンドする。
  3. さらに1/4カップずつ追加してみる。
  4. ボール状にまとまるまで少しずつ両方の粉を足していく。カリフォルニアは乾燥しているので、通常粉の量はレシピより少なくてちょうどいいくらいです。
  5. 粉を引いたカウンタートップかまな板の上に生地をのせ、生地を練って、折ってを10分ほど繰り返します。
  6. だいたいつるっとしてきたら、ラップで包んで30分~一晩寝かせてグルテンをリラックスさせます。
  7. もし冷蔵庫で一晩寝かせていた場合は、室温に30分くらい戻してからパスタローラーの準備に入ります。
  8. 包丁で大体3等分に切り、少し綿棒で伸ばして、粉を全面に振り、パスタローラーの一番広い幅を通します。私はスタンドミキサーのアタッチメント(アメリカはこちら)でつくくりました。
    1が一番厚いので、それを通したら、折って、粉を振って、再度通す、を繰り返します。
  9. 10回通したら、厚みを4(薄い)にセットして、最後にもう一度ローラーを通してパスタシートを完成させます。
    生地3分の1の量で、こんな40センチくらいのシートが2枚できました。
  10. これをお好きなパスタの形に切って利用してください!
    余ったパスタは、冷凍しておけば数か月持ちますし、冷蔵庫なら数日持ちます。

感想

Egg noodleといって卵を数個入れた生パスタを何度か作ったことがありますが、今回豆腐とターメリックでも全く引けを取らず驚きました!卵バージョンのほうが少しもっちりしっとり感あるかもしれないな、、、くらい。

微量ですが、クルクミンという強力な抗酸化作用と抗炎症作用のある成分の入ったターメリックが入っているのが何となく健康に良さそうな気分がして、今回のレシピ、非常に気に入りました(笑)。

もしご自宅に、パスタマシンがあるなら、ぜひお試しください~!びっくりしますよ!

私は余ったパスタを、パッパルデッレにしてみようと思ってます。
レシピはまた別途載せますね。

ごちそうさまでした~!

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