冷凍豆腐のから揚げと玄米の定食 アメリカのキムチ添え【プラントベースレシピ/グルテンフリーレシピ】

一週間分の買い出しにWholefoodsへ。
Amazonでものをよく買うのですが、気に入らないとWholefoodsで返品できるからとても便利なのです(苦笑)。返品大国アメリカ!しかも、最近、あまりにアマゾンとWholefoodsで買い物するのに、旅行に全くいかないので、マイレージカード使うモチベーションを失ってしまい、今更ながらやっとAmazonのクレジットカード作りました。キャッシュバックが地味にたまっていくのがうれしいです(笑)。年会費も不要ですし!

さて、話がそれましたが、今回初めてアメリカのキムチを買ってみました!カリフォルニアのNapa近くで作られている、Wildbrineという会社のもの。

成分は、白菜、ねぎ、海藻、チリペッパー、海塩、ゴマ、にんにく、しょうが、といたってシンプルなのが気に入ったポイントです。

さて、このキムチを一緒にいただくために和食を作ることにしました!

そのために、レッスンで聞いて一度試してみたかった、豆腐を凍らせてから揚げにするレシピを試すことに。そのためにはあらかじめ豆腐を凍らせる時間が必要ですので、実際食べたのは翌日です。
Let’s get started!

目次

冷凍豆腐 材料

  • 豆腐  1丁(今回はたまたま冷蔵庫にあった絹を利用。)

冷凍豆腐作り方 (所要時間一晩~)

  1. 豆腐を4等分にきって、Ziplockに入れます。
  2. 崩れやすいので、トレーなどにのせて気を付けて冷凍庫に移動し、他のものが当たらない安全な場所で一晩凍らせます。
  3. 凍らせた豆腐を、料理に使う前に解凍します。袋に入れたまま流水で1時間ほど、ぬるま湯なら早いですが、バクテリアが発生しやすいので早めに料理に使うようにします。時間があれば、ゆっくり冷蔵庫でも。

冷凍豆腐から揚げの材料(1人分)

  • 冷凍豆腐 半丁 (解凍したもの)
  • しょうゆ 大匙1 (Nijiyaでも購入できます)
  • みりん 大匙2 (大好きな「味の母」をいつもみりんの代わりに使ってます。Nijiyaにもあります。添加物なし!)
  • しょうが すりおろし 大匙1
  • にんにく すりおろし 大匙1
  • 片栗粉 適宜
  • 揚げ油 適宜

作り方 (所要時間10分)

  1. まず、解凍した冷凍豆腐を抑えて水をできるだけ切ります。崩れない程度に。
  2. こんな感じでスポンジ状になってます。これをさらに横に半分に切ります。
  3. ボールに調味料とにんにく、しょうがを合わせて、切った豆腐を漬け込み、しみ込ませます。
  4. 揚げ油を鍋に入れ、170Cにします。その間に豆腐を軽く押さえて片栗粉をまぶして油に投入。
  5. こんがり両面が焼けたらできあがり!
  6. 今回つけあわせは、キムチ、カボチャのレンチン、ベビーホウレンソウ、ローストレッドペッパー、自家製の栄養酵母とナッツとゴマ入りのふりかけです。

感想

今回は絹で冷凍豆腐を作ってみたのですが、レッスンで聞いていたほど噛み応えは感じられず。次は木綿で試してみます。絹はお麩のような食感でした。
スポンジのようにしょうゆ、みりん、しょうが、にんにくの味をしっかり吸っているので、ごはんにピッタリ!付け合わせの野菜と、玄米と一緒に、食が進みました。
ちなみに玄米と豆類のコンビネーションは、完全たんぱく質摂取に欠かせません。
詳しくは、こちらにもまとめていますのでお時間あるときにどうぞ。

さて、キムチですが、正直味の奥ゆきがいまいちでした。今まで食べていた韓国料理屋の濃厚なキムチと比べると、すっぱくて辛いだけの第一印象。ただし、今まで食べていたものは魚介類でコクを出していたり、赤唐辛子の量・質も違えば、添加物もあった可能性が高いので、単純に比較してはいけませんね。純粋にプラントベースなキムチ、しかもアメリカで作られた、ということを考えると、合格!とします(笑)

今日もおいしくて健康的なごはん作って食べることができて感謝です。ごちそうさまでした!

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